2015年03月15日

友人宅会

takさんちで まつみさん、王子らと

まさかの隔日ゲーム会である


アサラ
前から中々良い という噂を聞いていた 建築資材を買い付けて塔を建てまくるゲーム
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資材というか バラバラの塔の部品を買ってきて積むわけだが(そういう工法も実際あったきがする)
部下を指示して 塔の部品を買ってこさせるのだが これが早い者勝ち
後手にまわったプレイヤーはより多くの部下を使ったり金を支払う事になるのだが
そうはいっても優先順位もあるし…あ 取られた
非常にわかりやすく なかなか面白い プレイ感もいい具合に重くない
うおあああああ これおもしろいいいいいぃぃっっ!! とは ならないものの
満場一致で”なかなか良い”のは本当だな となった

サバイブ!
”放課後さいころ倶楽部”4巻に出てきたやつ
そんなにおもしろいのかよー! と気になって買ってしまった
DSC01847.JPG
1手番ごとに1タイルずつ沈んでいくこの島から
どれだけ多くの生存者を脱出させられるか
というゲーム(正確には数ではなく 質なんだけども)
買って大正解でした
ルール簡単 それほど頭つかわない それほど心理戦もない だけど超おもしろい
数ヘクス先の陸地を目指して脱出を試みるが この数ヘクスが長い長い
沈むタイルも 生存者を襲うクジラやサメや怪獣の挙動は
他プレイヤーが脳みそふりしぼって 最悪な一手を選んでくれるので
こうなったらいやだなぁ は大体実現する
それぞれ派閥の違う3人が乗ったボートから 1人だけ海に飛び降りて
そこに怪獣がやって来て 2人の乗ったボートをバクリ
タイルが沈んで海に放り出された生存者をサメがバクリ
そこに渦潮が発生して 生存者もクジラもサメも全て飲み込む
知的とは言いがたいゲームだけども これは個人的には大ヒットでした

DSC01848.JPG
中盤こんな感じになる

ブルゴーニュ
DSC01852.JPG
コアなゲーマーに大評判らしいこれ どうやらブルゴーニュ地方の城をテーマにしたもので
ブドウ畑もワイナリーも出てこない えーまじでー!?
ルール説明で 特殊効果タイルが26枚 と聞いたあたりで眠気MAX
箱にそっと戻す

アブルクセン
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方々でやたらと高評価のカードゲーム
できるだけ早く手札をなくし かつたくさんカードをプレイした人の勝ち
カードの出し方は 同じランクのカードなら何枚でもまとめて出せる(階段は無い)
他プレイヤーが直前に出したカードセットの枚数と同じで かつランクが上だったら
そのカードセットを手札にできる
カードを取られた側は 中央に公開されてる6枚から自由にカードを補充できる
この奪い奪われを利用して 手札を整理し 早く手札をなくしたい というゲーム

なんていうか 渋い 渋いねーこのゲーム
カードイラスト あんまり関係ないし
トランプが2セットあれば遊べてしまうし
やりこむと 白熱したバトルが展開するのかもしれないけど
とりあえず思ったのは
”それほどか…?”(いや なかなか悪くないとは思うけど 各方面で絶賛されるほどか?)


プエルトリコ
DSC01858.JPG
安定のプエルトリコ
畑をたがやし 作物を工場で商品化し それを売って金を得て 市場や港を作っては 畑を拡大する
いわゆる 拡大再生産タイプのゲーム (”僕の考えた最強の植民地”を作ろう)
準備と後片付けが面倒くさいものの なんだかんだで慣れてしまえば それほど唸るほど頭を使うゲームではないので サクサク遊べて満足度も高い傑作
箱庭ゲームはやっぱいいねー

ババンク
DSC01862.JPG
シンプルで盛りあがる心理戦が楽しい
自分のコマを置いた場所に積まれているチップの分だけお金がもらえるのだが
横に伏せられた特殊効果カードの内容によっては これを他のプレイヤーに全部浚われる
まぁ こっちも浚ってやればいい話なんだがな!
ただ もらえる額が雪だるま方式に増えていくので
「え これ 最後のラウンドに勝てば 1,2ラウンド関係なくない?」
「だいたいあってる」


帰りに乗る電車間違えて 浦和の方に向かってしまい 終電に乗りそびれる所だった あぶねぇー






posted by しみ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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