2016年01月26日

居酒屋お会計ギャンブル

飲み会の支払い時に出来るギャンブルを思いついたので記述

なお 実際にこれを遊んでみて発生した問題に関して一切責任を取りません
公開後も予告なく修正や削除する場合があります
ちなみに 言うまでも無く お金などを賭けたギャンブルは違法ですが
「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない」
らしいです

判例として 天丼やタバコを賭けた場合は合法
1円でも現金を書けたら違法
というものがあります(戦前の判例だけど

その場の食事代なら賭けてもOKっぽいです

このゲーム 最悪の負け方をすると奢りに近い事になるので 気をつけてください

プレイ人数:3人〜
準備
・メモ帳とペン
・十分なお金を下ろしておく(全員に奢れるくらい
・居酒屋で好きなだけ飲み食いする
(この時何をどれだけ食ったかなどを記録したりしてはいけません。記憶することも好ましくありません)
・全員にメモ1枚を配る

プレイ
1.お会計をする前に、
それぞれ自分のメモ紙に”支払う金額”を書き、
半分に折って他の人に見られないようにする。

2.ここで初めて伝票を確認し、飲み代を確認する。

お会計
2つのケースが考えられます。
それぞれメモした金額の合計が、会計金額に足りない場合
最も小さな金額を書いた人が、書いた金額に加えて、足りない分を支払わなければなりません。
他の人は、自分がメモした金額だけ支払います。

それぞれメモした金額の合計が、会計金額を越えてしまった場合
最も大きな金額を書いた人から順に、メモした分のお金を出して行き、会計金額に達するまでこれを続けます。
(最後にお金を出す事になる人は少しだけ提出する金額が安くなりますね)

追記4:
このゲーム 負けるときはけっこうまじに凹む金額がペナルティとして発生しがちな気がしてて
雑にシミュレートしてみたところ
会計金額2万円
A:2000円
B:3000円
C:3000円
D:4000円
→Aが1万円支払う
ちょっと負けるときは派手に負ける事になるので
稀なケースだとは思うんですが極端な話
A:1円
B:2円
C:2円
D:2円
→Aが1万9994円払う
のような 奢りに近いケースが発生しうるのを
あらかじめよく確認しておいた方がいいかもしれません。


追記3:
まるたさんの考えてくださった案 素晴らしいですね。
前のバージョンだと最悪の場合、一番大きな金額を書いた人の奢りになる大惨事の可能性があったわけですが、このバージョンだと最悪でも支払うのは自分で書いた額面なので心情的にとても平和的ですね。
ありがとうございます


追記2:合計金額が会計額をオーバーした場合、最も小さな額を書いた人が割引に改訂しました。
感情的にはずうずうしい奴がさらに得すんのかよ!?とも思うのですが
小さい額を書くのはその分リスキーなので良しとしましょう。
システム的にも破綻を防げますし。

追記:「馬鹿が百万円って書きそう」って発言を見て
たしかにこれだと完全にゲームが破綻するから 駄目だなこれ
解決策もちょっとすぐには思いつかないな
posted by しみ at 20:51| Comment(1) | TrackBack(0) | ボードゲーム
この記事へのコメント
とてもいい着眼ですね。改良ルールも良いと思います。
超えた場合の表現が、初期ルールを引きずっているために少し分かりにくくなってしまっている気がしました。
「合計額が支払われるように、より大きな金額を書いた人から順に支払う」とするとすっきりするのではないでしょうか。
Posted by まるた at 2016年01月27日 16:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/172811936
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック