2017年12月11日

『モダンアート』CMON版

クニツィア先生の名作競りゲー
『モダンアート』の内容についてはさておき
アメゲー好きにはおなじみクールミニオアノット版の紹介
DSC05268.JPG
このキャッチーな箱絵 好き
『モダンアート』はさまざまなメーカーから
色んなバージョンが出てるゲームで
日本だとオインクゲームズの『スタンプス』が流通してましたね

(コンポーネントやアートワークは素晴らしいものでしたが
アート作品の売買で巨額のマネーを動かすテーマが
”切手集め”にスケールダウンするのが我慢ならなくてスルーしたけど)

で 先日
元のアート作品の売買にテーマを戻し
かつ 安心のオインクゲームズクオリティのコンポーネントの
ドイツ語版が発売され
日本のゲームマーケットでも限定販売されました

普通に売って欲しい……

ヘソを曲げたのでCMON版を注文してやった次第

価格ボード
DSC05269.JPG
しっかり厚みがあってうれしい

トークン類
DSC05270.JPG


ついたて
DSC05271.JPG
大抵のバージョンにはこれの裏面にサマリーが載ってるのだけどこれには無し
ではサマリーカードがあるのかというと 無い


カード
DSC05272.JPG
ディクシットとサイズはほとんど同じ
エンボス加工もあって良い


全て異なる絵が用意されていて しかもかっこいい 最高
DSC05275.JPG


カードの絵柄は他のバージョンに比べてもかなり良い印象
ただまぁ遊びやすさで言えば
オインクゲームズの方がよく出来ていると言わざるを得ない

・競りの種類のアイコンが分かりやすい
・ついたて裏にサマリーがある
・イーゼルがイカす
・箱がコンパクト

致命的な差ではないが それでもオインク版は優れている

CMON版のアドバンテージはカードのアートワークかなぁ

スケールダウンした日本語版を出し
その後、これぞベスト『モダンアート』!と思えるドイツ語版を製作し
しかしそれはドイツでしか売らないという
日本のメーカーなのになぁ……
いろいろ大人の事情もあるのだろうけど ちょっと腑に落ちない

にしてもCMON 詰めが甘いぞぉ……!!
完全上位互換のモダンアートをゲットして ざまーみろオインク版!
って言いたかったのに サマリー無いしアイコンがお世辞にも分かりやすいとは言いにくいぞ!!
あ でもついたて ちょっと大きめなのは良い!



posted by しみ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム
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