2019年04月08日

シティ・オブ・レムナンツ 感想

何年も寝かしておいたシティオブレムナンツを先日やっとこ遊んでみました

1回目はセットアップ時に必要な数の建物を用意するのを忘れるというルール間違いをしでかして
街には空前の建物不足で 勝利点を稼ぐチャンスがめちゃくちゃに少なく
あまりに終わらないので ギブアップ

ルールを再確認してリベンジしたわけだが


感想としては プレイドハットゲームズの源流を感じるものの 粗削りすぎ

ゲームとして形にはなっているものの 要素を詰め込みすぎで それらが噛み合ってない
もうちょっと面白くなりそうなんだけどなぁ

で これが一番印象に残った事だが
ルールブックが分かりにくい!

その後にリリースされたPHGのゲームに比べて
明らかにルールブックの構成が慣れてない

公式HPで公開されてるFAQを熟読しないとまともに遊べないと思う
https://www.plaidhatgames.com/news/245

この場合の処理はどうなるのか?このケースでは?その場合は?と 疑問が延々と箇条書きにされてる

まぁでもこのデータのおかげて97%くらいの疑問は解決したかな

(それでもまだ なんだかよくわからないパターンがあったので そこはもう ハウスルール という事で暫定的に処理)

ダンジョンランもシティオブレムナンツも この時期のPHGのゲームは 面白そうなんだけど どうにも詰めが甘い気がするんだよな ミニチュアもソフビだし

そんでそれを乗り越えて遊んでも 劇的に面白いかというとそうでもない

でも未来のスラム街で都市計画と抗争をテーマにした殴り合いっていう所は嫌いじゃないんだよな
それぞれ性格の違う4つの派閥に分かれる非対称性とか ギャングメンバーの採用オークションとかね

リメイクしてくんねーかなー

部屋も手狭なので これはどっかのタイミングで放出かな……
posted by しみ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム
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